2026年6月5日金曜日

400ccクラスで選ぶおすすめバイク特集|新型・定番・ちょっとマニアックな車種まで紹介

※本記事にはPR・アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

バイク選びで「ちょうどいい」と感じやすい排気量のひとつが、400ccクラスです。

250ccクラスよりも走りに余裕があり、大型バイクほど重すぎない。 高速道路を使ったツーリング、街乗り、ワインディング、キャンプ、通勤まで、かなり幅広く使えるのが魅力です。

今回は、国産メーカーを中心に、400ccクラスの 新型・おすすめ・ちょっとマニアックな車種を紹介します。

対象は主に、251cc〜400cc前後の普通二輪免許で乗れるモデルです。 ヤマハのYZF-R3やMT-03のような320ccクラス、 ロイヤルエンフィールドの350ccクラス、 トライアンフやKTMの400cc前後モデルも含めて整理します。

なお、価格・仕様・発売時期・在庫状況は変更される場合があります。 購入前には、各メーカー公式サイトおよび正規販売店で最新情報を確認してください。


400ccクラスを選ぶ前に知っておきたいこと

普通二輪免許で運転できるバイクは、一般的に400cc以下です。 125cc以下の小型限定普通二輪免許とは異なり、400ccクラスまで選べるため、バイク選びの幅が大きく広がります。

一方で、251cc以上のバイクは基本的に車検対象です。 250cc以下の軽二輪クラスより維持費は上がるため、購入価格だけでなく、車検・保険・タイヤ・整備費用まで含めて考えることが大切です。

確認ポイント 内容
用途 街乗り、通勤、ツーリング、スポーツ走行、林道など
車重 初心者や小柄な人は、取り回しに影響しやすい
シート高 足つきや安心感に直結する
車検 251cc以上は基本的に車検対象
販売店 輸入車やマニアック車種は整備先の確認が重要
電子制御 ABS、トラクションコントロール、クイックシフター、E-Clutchなど

ホンダの400ccクラス

新型・注目:CBR400R E-Clutch

ホンダで注目したい新型が、CBR400R E-Clutchです。

CBR400R E-Clutchは、399ccの水冷DOHC並列2気筒エンジンを搭載したロードスポーツモデルです。 最大の特徴は、ホンダのE-Clutchを搭載している点です。

E-Clutchは、発進・変速・停止時のクラッチ操作を自動制御してくれる機構です。 一方で、ライダーが通常通りクラッチレバーを使って操作することもできます。

つまり、マニュアル車らしい楽しさを残しながら、街乗りや渋滞時のクラッチ操作の負担を減らせるのが魅力です。

向いている人 理由
400ccスポーツに乗りたい人 フルカウルでスポーティーな見た目
クラッチ操作の負担を減らしたい人 E-Clutch搭載で街乗りでも扱いやすい
街乗りとツーリングを両立したい人 扱いやすさと高速道路での余裕を両立しやすい
初めて400ccに乗る人 操作面のサポートがある

新型・ツーリング向け:NX400 E-Clutch

ツーリングや日常使いを重視するなら、NX400 E-Clutchも注目です。

NX400 E-Clutchは、CBR400R系の399cc並列2気筒エンジンを搭載したクロスオーバーモデルです。 アップライトなポジションで、街乗りからロングツーリングまで幅広く使いやすいキャラクターです。

E-Clutchによりクラッチ操作の負担を減らせるため、長距離移動や渋滞のある道でも扱いやすさが期待できます。

向いている人 理由
ツーリングを重視したい人 姿勢が楽で長距離向き
街乗りもしたい人 クロスオーバー系で扱いやすい
電子制御に魅力を感じる人 E-Clutch搭載
キャンプツーリングをしたい人 積載カスタムとの相性が良い

おすすめ・レトロ枠:GB350 / GB350 S / GB350 C

ホンダの400cc未満レトロ系で外せないのが、GB350シリーズです。

GB350シリーズは、348ccの空冷単気筒エンジンを搭載したクラシック系モデルです。 GB350、GB350 S、GB350 Cの3タイプがあり、好みに応じて選べます。

スペックだけを見ると、速さを競うバイクではありません。 しかし、低回転の鼓動感、落ち着いたデザイン、ゆったり走る楽しさはかなり魅力的です。

向いている人 理由
速さより雰囲気を楽しみたい人 空冷単気筒の味わいがある
レトロなバイクが好きな人 クラシックなデザイン
街乗り中心の人 穏やかな出力特性
初めての普通二輪にも使いたい人 過激すぎないキャラクター

なお、ホンダの400ccツーリング系として以前人気だった400Xは、公式上では生産終了モデルとして扱われています。 中古車としては今でも魅力がありますが、現行新型として探すならNX400系を中心に考えるのが自然です。


ヤマハの400ccクラス

ヤマハは、国内ラインアップでは400ccちょうどのモデルよりも、 320ccクラスのYZF-R3とMT-03が中心になります。

400ccフルサイズほど重くなく、250ccより余裕があるため、普通二輪クラスの中でも扱いやすい存在です。

新型・スポーツ:YZF-R3

ヤマハのフルカウルスポーツなら、YZF-R3です。

YZF-R3は、320ccクラスの並列2気筒エンジンを搭載したスポーツモデルです。 250ccよりも走りに余裕がありつつ、400ccフルサイズより軽快に扱いやすい点が魅力です。

アシスト&スリッパークラッチ、ギアポジション表示、USB電源など、日常使いにも便利な装備が採用されています。 初めてのスポーツバイクとしても、リターンライダーの1台としても選びやすいモデルです。

向いている人 理由
フルカウルスポーツに乗りたい人 YZF-Rシリーズらしいデザイン
軽さを重視したい人 400ccフルサイズより扱いやすい
初心者でもスポーツ感を楽しみたい人 過激すぎない出力特性
限定カラーが好きな人 アニバーサリーモデルが設定される場合もある

おすすめ・街乗り:MT-03

ネイキッド系で選ぶなら、MT-03も魅力的です。

MT-03は、YZF-R3と同系統の320ccエンジンを搭載したストリート向けモデルです。 フルカウルのYZF-R3に対して、より街乗りや日常使いに向いたポジションと軽快感が魅力です。

通勤、買い物、街乗り、休日の軽いツーリングまで、かなり幅広く使いやすい1台です。

向いている人 理由
街乗り中心の人 軽量で取り回しが良い
初めて普通二輪に乗る人 足つきと軽さのバランスが良い
スポーティーな見た目が好きな人 MTシリーズらしいデザイン
250ccより余裕が欲しい人 320ccクラスの余裕がある

スズキの400ccクラス

スズキの400ccクラスで注目したいのは、なんといっても DR-Z4S / DR-Z4SMです。

さらに、快適性と実用性を重視するなら、BURGMAN 400 ABSもかなり個性的な選択肢になります。

新型・マニアック枠:DR-Z4S

スズキの新型で特に注目したいのが、DR-Z4Sです。

DR-Z4Sは、398ccエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルです。 街乗りだけでなく、林道やオフロードも視野に入れたキャラクターを持っています。

普通二輪クラスの中でも「オフロードも本気で楽しみたい」という人に向いた、かなり趣味性の高い1台です。

向いている人 理由
林道・オフロードに興味がある人 デュアルパーパス系のキャラクター
人と違う400ccに乗りたい人 かなり個性的なモデル
アウトドア趣味と合わせたい人 キャンプ・林道と相性が良い
足つきに不安が少ない人 シート高が高めなので要確認

新型・超マニアック枠:DR-Z4SM

同じくスズキの注目モデルが、DR-Z4SMです。

DR-Z4Sがオフロード寄りなら、DR-Z4SMはオンロードでの軽快な走りを楽しむスーパーモト系です。 ワインディングや街乗りで、軽快に走らせたい人にはかなり刺さるモデルです。

国産400ccの中でも、かなり尖った存在です。 「人と違う400ccが欲しい」という人には、かなり面白い候補になります。

向いている人 理由
スーパーモトが好きな人 軽快なオンロード走行向き
ワインディングを楽しみたい人 車体の軽快感が魅力
変わった400ccが欲しい人 国産400ccではかなり個性的
足つきより走り重視の人 シート高が高めなので実車確認が必要

おすすめ・快適ツーリング:BURGMAN 400 ABS

スズキで実用性を重視するなら、BURGMAN 400 ABSも外せません。

BURGMAN 400 ABSは、399ccのビッグスクーターです。 クラッチ操作がなく、収納性や防風性も期待できるため、通勤からツーリングまで快適さを重視したい人に向いています。

スポーツ性よりも、移動の快適さ、積載性、ATの気軽さを重視するなら、かなり現実的な選択肢です。

向いている人 理由
ATで楽に乗りたい人 スクータータイプ
通勤とツーリングを両立したい人 快適性が高い
積載性を重視する人 スクーターの収納性がある
足つきを重視する人 400ccクラスとしては比較的扱いやすい

カワサキの400ccクラス

カワサキは、400ccクラスの選択肢がかなり豊富です。

スポーツ、ネイキッド、クルーザー、4気筒スーパースポーツまであり、 400ccクラスの中でもキャラクターの幅が広いメーカーです。

おすすめ・王道スポーツ:Ninja 400

400ccスポーツの王道として紹介したいのが、Ninja 400です。

Ninja 400は、398ccの並列2気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツです。 スポーティーな見た目でありながら、扱いやすさも意識されたモデルです。

初めての400ccスポーツとしても候補に入れやすく、街乗りからツーリングまで幅広く楽しめます。

向いている人 理由
フルカウルスポーツが好きな人 Ninjaらしいデザイン
初めて400ccスポーツに乗る人 扱いやすい特性
ツーリングにも使いたい人 走りと快適性のバランス
250ccより余裕が欲しい人 398ccの余裕がある

おすすめ・ネイキッド:Z400

ネイキッドで選ぶなら、Z400もおすすめです。

Z400は、Ninja 400と同系統の398cc並列2気筒エンジンを搭載したスーパーネイキッドです。 フルカウルよりも気軽に乗りやすく、街乗りから軽いツーリングまで使いやすい1台です。

向いている人 理由
街乗り中心の人 ネイキッドで扱いやすい
軽快な400ccが欲しい人 軽量シャシーが魅力
フルカウルより気軽に乗りたい人 取り回ししやすい
スポーティーな見た目が好きな人 Zシリーズらしいデザイン

おすすめ・クルーザー:Eliminator

足つきとゆったり感を重視するなら、Eliminatorも注目です。

Eliminatorは、398cc並列2気筒エンジンを搭載した軽量クルーザーです。 低めのシート高とリラックスしたポジションが特徴で、400ccクラスで安心感を重視したい人にも選びやすいモデルです。

Rebel 250よりも排気量に余裕が欲しい人や、クルーザー系のスタイルが好きな人にはかなり魅力的です。

向いている人 理由
足つき重視の人 低めのシート高
ゆったり走りたい人 クルーザー系ポジション
ツーリングもしたい人 長距離にも合う
250ccクラスより余裕が欲しい人 398ccエンジンの余裕がある

ちょっとマニアック:Ninja ZX-4R / ZX-4RR

カワサキの400ccクラスで、最もマニアックな存在といえば Ninja ZX-4Rシリーズです。

Ninja ZX-4Rシリーズは、399ccの並列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツです。 400ccで4気筒というだけでも特別感があります。

効率やコスパだけで選ぶバイクではなく、 高回転まで回す楽しさ、音、所有感を味わいたい人向けの趣味性が強いモデルです。

向いている人 理由
4気筒エンジンが好きな人 399cc並列4気筒という特別感
高回転サウンドを楽しみたい人 回して楽しいキャラクター
趣味性重視の人 コスパより楽しさ重視
人と違う400ccが欲しい人 唯一無二感が強い

トライアンフの400ccクラス

輸入車の400ccクラスで注目したいのが、トライアンフの400シリーズです。

国産400ccとは違ったクラシック感とブランド性があり、初めての輸入車としても候補に入りやすい存在です。

おすすめ・ネオクラシック:Speed 400

トライアンフのSpeed 400は、400ccクラスのネオクラシックロードスターです。

トライアンフらしいモダンクラシックの雰囲気を、比較的手の届きやすい価格帯で楽しめるモデルです。 国産ネイキッドとは違う雰囲気が欲しい人、レトロだけど古すぎないデザインが好きな人に向いています。

おすすめ・スクランブラー:Scrambler 400 X

もう少しアウトドア感を求めるなら、Scrambler 400 Xも魅力的です。

ロードスター寄りのSpeed 400に対して、Scrambler 400 Xはよりスクランブラーらしい雰囲気を楽しめるモデルです。 キャンプ、カフェ巡り、街乗り、軽いツーリングなど、見た目と実用性のバランスを楽しみたい人に合います。

新型・マニアック寄り:Scrambler 400 XC

さらに注目したいのが、Scrambler 400 XCです。

Scrambler 400 XCは、Scrambler 400 Xよりもオフロードアドベンチャー感を高めたモデルです。 スポークホイールやタフなスタイルに魅力を感じる人には、かなり気になる1台だと思います。

向いている人 理由
初めて輸入車に乗りたい人 400ccクラスで扱いやすい
クラシックなデザインが好きな人 モダンクラシック系
国産車と違う雰囲気が欲しい人 ブランド性がある
スクランブラー系が好きな人 400 X / XCが選べる

ロイヤルエンフィールドの350ccクラス

ロイヤルエンフィールドは、400cc未満の中でも独特の雰囲気を持つメーカーです。

速さや最新装備よりも、空冷単気筒の鼓動感、クラシックなデザイン、ゆったり走る楽しさを重視する人に向いています。

おすすめ・クラシック:Classic 350

ロイヤルエンフィールドの定番といえるのが、Classic 350です。

Classic 350は、クラシックな外観とゆったりしたライディングポジションが魅力のモデルです。 スピードを競うというより、景色を楽しみながら落ち着いて走るタイプのバイクです。

ちょっとマニアック:Bullet 350

より濃いクラシック感を求めるなら、Bullet 350も面白い存在です。

速さではなく、雰囲気を楽しむバイクです。 最新の電子制御よりも、バイクらしい造形、鼓動感、ゆっくり走る時間を重視する人にはかなり刺さるモデルだと思います。

ロイヤルエンフィールド系は、購入前に正規販売店や整備環境を確認しておくと安心です。


KTMの400cc前後クラス

KTMは、400ccクラスの中でもかなりスポーティーで尖ったメーカーです。

国産車のような扱いやすさとは少し違い、軽さ、パワー感、電子制御、走りの刺激を重視する人向けです。

ちょっとマニアック:390 DUKE

KTMの代表的な400cc前後モデルが、390 DUKEです。

390 DUKEは、単気筒エンジンらしい軽快さと、鋭いハンドリングが魅力のストリートモデルです。 街乗りでもワインディングでも、軽快に走らせたい人にはかなり面白い1台です。

本格アドベンチャー枠:390 Adventure R

400cc前後のアドベンチャーで本格派を狙うなら、390 Adventure Rも候補になります。

390 Adventure Rは、オフロード走行を意識した装備を持つアドベンチャーモデルです。 400ccクラスで本格的な冒険バイクを探している人には、かなり魅力的です。

ただし、KTMのような輸入車は、国産車に比べて販売店や整備拠点の確認がより重要です。 購入前には、近くに正規販売店があるか、点検や修理を依頼しやすい環境かを確認しておきましょう。


目的別おすすめ早見表

目的 おすすめ車種
初めての400ccに乗りたい MT-03、Z400、GB350
スポーツバイクに乗りたい CBR400R E-Clutch、YZF-R3、Ninja 400
本気のスポーツ性を求めたい Ninja ZX-4R / ZX-4RR
ツーリングを重視したい NX400 E-Clutch、BURGMAN 400 ABS、Scrambler 400 X
レトロな雰囲気を楽しみたい GB350、Speed 400、Classic 350、Bullet 350
足つき重視で選びたい Eliminator、BURGMAN 400 ABS、MT-03
林道・アウトドアも楽しみたい DR-Z4S、390 Adventure R、Scrambler 400 XC
人と違う1台が欲しい DR-Z4SM、Ninja ZX-4R、Bullet 350、390 DUKE
クラッチ操作の負担を減らしたい CBR400R E-Clutch、NX400 E-Clutch
ATで快適に走りたい BURGMAN 400 ABS

メーカー別に見る400ccクラスの特徴

メーカー 特徴
ホンダ E-Clutch搭載の新型400ccと、GB350系のレトロ路線が強い
ヤマハ YZF-R3 / MT-03で軽量・扱いやすい320ccクラスを展開
スズキ DR-Z4S / DR-Z4SMでマニアックな400ccを投入、BURGMAN 400も個性的
カワサキ Ninja 400、Z400、Eliminator、ZX-4Rと選択肢が豊富
トライアンフ Speed 400、Scrambler 400系で輸入車らしいクラシック感
ロイヤルエンフィールド Classic 350、Bullet 350でゆったり系クラシックが魅力
KTM 390 DUKE、390 Adventure Rで刺激的な走りを楽しめる

まとめ:400ccクラスは「万能」ではなく「個性」で選ぶと面白い

400ccクラスは、250ccより余裕があり、大型バイクよりも扱いやすい、非常にバランスの良い排気量です。

ただし、最近の400ccクラスは、単に「中間の排気量」というだけではありません。

ホンダはE-Clutchで操作性を進化させ、ヤマハは軽量な320ccクラスで扱いやすさを重視。 スズキはDR-Z4S / DR-Z4SMでマニアックな方向に攻め、カワサキはNinja 400からZX-4Rまで幅広く展開しています。

さらに、トライアンフ、ロイヤルエンフィールド、KTMといった輸入ブランドを含めると、 400ccクラスはかなり個性的な選択肢がそろっています。

初めての普通二輪なら、MT-03、Z400、GB350。 ツーリング重視なら、NX400 E-Clutch、BURGMAN 400、Scrambler 400 X。 スポーツ性重視なら、CBR400R E-Clutch、YZF-R3、Ninja 400。 趣味性全振りなら、ZX-4R、DR-Z4SM、390 DUKE、Bullet 350。

400ccクラスは、スペック表だけで選ぶよりも、 「自分がどんなふうにバイクと付き合いたいか」で選ぶのが大切です。

街乗りなのか、ツーリングなのか、スポーツ走行なのか、レトロな雰囲気を楽しみたいのか。 そこをはっきりさせると、自分に合った1台がかなり見つけやすくなると思います。

価格、仕様、発売時期、在庫状況は変更される場合があります。 購入前には、各メーカー公式サイトおよび正規販売店で最新情報を確認してください。


参考・確認先

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