2026年5月29日金曜日

2026年版|これから乗りたい人気オートバイ5選!初心者・リターンライダーにもおすすめのバイクを紹介

こんにちは。バイク・車好きのニシユウです。

オートバイの魅力は、ただ移動するだけではありません。風を感じながら走る感覚、目的地までの道のりそのものを楽しめる時間、そして愛車を少しずつ自分好みにしていく楽しさがあります。

この記事では、以前作成した「人気オートバイ5選」を、2026年度版としてブラッシュアップします。今回は、初心者やリターンライダーにも選びやすく、街乗り・ツーリング・所有する楽しさのバランスが良いモデルを中心に紹介します。

※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。価格、カラー、仕様、在庫状況、キャンペーン内容は変更される可能性があるため、購入前には必ずメーカー公式サイトや販売店で最新情報を確認してください。


2026年度版:これからバイクに乗りたい人におすすめの人気オートバイ5選

2026年にバイクを選ぶなら、単に「速い」「かっこいい」だけでなく、扱いやすさ、足つき、維持費、ツーリング性能、長く乗りたくなるデザインも大切です。

今回の選定基準は以下の通りです。

  • 普通二輪免許で乗れるモデルを中心に選定
  • 初心者やリターンライダーでも検討しやすいこと
  • 街乗りからツーリングまで楽しみやすいこと
  • 所有欲を満たしてくれるデザインや個性があること
  • 2026年時点でも注目度が高いモデルであること

1. ホンダ レブル250 / レブル250 E-Clutch

まず外せないのが、ホンダのレブル250です。250ccクラスのクルーザーモデルとして、長く人気を集めている定番モデルです。

レブル250の大きな魅力は、低いシート高による足つきの良さと、シンプルで飽きにくいデザインです。初めてバイクに乗る人でも「大きすぎて不安」と感じにくく、街乗りから日帰りツーリングまで幅広く使いやすい1台です。

2026年版として注目したいのは、Honda E-Clutch搭載モデルの存在です。E-Clutchはクラッチ操作を電子制御でサポートする機構で、発進や停止時の不安を軽減しやすい点が特徴です。マニュアル車の楽しさを残しつつ、操作の負担を減らしたい人にはかなり魅力的な選択肢です。

レブル250がおすすめな人

  • 初めてのバイク選びで失敗したくない人
  • 足つきの良いバイクを探している人
  • 街乗りもツーリングも楽しみたい人
  • カスタムを楽しみたい人
  • クラッチ操作に少し不安がある人

注意点として、E-Clutch搭載車は通常のマニュアル車とは操作感が異なります。購入前には、可能であれば試乗や販売店での説明を受け、自分に合っているか確認するのがおすすめです。また、リコールやサービスキャンペーン情報も購入前・購入後に確認しておきましょう。

2. カワサキ エリミネーター

400ccクラスで存在感を高めているのが、カワサキのエリミネーターです。ロー&ロングなスタイルを持ちながら、見た目ほど重く扱いにくい印象ではなく、普通二輪免許で乗れるクルーザー系モデルとして人気があります。

398ccの並列2気筒エンジンを搭載し、街乗りでは扱いやすく、ツーリングでは余裕のある走りを楽しめます。250ccよりも高速道路や長距離移動にゆとりが欲しい人には、かなり魅力的な選択肢です。

レブル250よりも車格やパワーに余裕があり、「せっかく免許を取るなら少し大きめのバイクに乗りたい」という人にも合いやすいモデルです。

エリミネーターがおすすめな人

  • 250ccでは少し物足りないと感じる人
  • 高速道路や長距離ツーリングも楽しみたい人
  • クルーザースタイルが好きな人
  • 見た目の迫力と扱いやすさを両立したい人
  • レブル250と比較して、もう少し余裕のある走りを求める人

一方で、車両価格や車検費用など、250ccクラスより維持費は上がります。購入時は車両本体価格だけでなく、任意保険、車検、整備費用、タイヤ代なども含めて予算を考えておきましょう。

3. ホンダ GB350 / GB350 S / GB350 C

クラシックな雰囲気と、現代的な扱いやすさを両立したい人におすすめなのが、ホンダのGB350シリーズです。

GB350は、派手な速さを競うバイクではありません。空冷単気筒エンジンの鼓動感を味わいながら、ゆったりと走る楽しさを教えてくれるモデルです。速さよりも、走っている時間そのものを楽しみたい人に向いています。

GB350、GB350 S、GB350 Cとバリエーションがあるため、好みに合わせて選びやすいのも魅力です。標準モデルは落ち着いた雰囲気、Sは少しスポーティ、Cはよりクラシックな印象が強いモデルです。

GB350シリーズがおすすめな人

  • クラシックなデザインが好きな人
  • ゆったり走るツーリングを楽しみたい人
  • 単気筒エンジンの鼓動感を味わいたい人
  • 長く飽きずに乗れるバイクを探している人
  • 速さよりも雰囲気や所有感を重視したい人

注意点として、シート高はレブル250より高めです。足つきに不安がある人は、必ず実車にまたがって確認することをおすすめします。数字上のシート高だけではなく、車体幅やシート形状によって足つき感は変わります。

4. ヤマハ MT-03 / MT-25

スポーティな走りと日常の扱いやすさを両立したいなら、ヤマハのMT-03 / MT-25も注目したいモデルです。

MTシリーズは、ヤマハらしいシャープなデザインと軽快なハンドリングが魅力です。街中でも扱いやすく、ワインディングではバイクを操る楽しさを感じやすいモデルです。

2025年モデルではA&Sクラッチやスマートフォン連携など、扱いやすさや利便性に関わる装備も強化されています。スポーツバイクに興味はあるけれど、フルカウルモデルほど前傾姿勢が強いバイクは不安という人にも選びやすい1台です。

MT-03 / MT-25がおすすめな人

  • スポーティな見た目が好きな人
  • 街乗りでもキビキビ走りたい人
  • ワインディングを楽しみたい人
  • フルカウルよりネイキッドスタイルが好きな人
  • 軽快なバイク操作を楽しみたい人

250ccのMT-25は車検が不要な点がメリットです。一方で、MT-03は排気量に余裕があるため、高速道路やツーリング時のゆとりを感じやすくなります。維持費重視ならMT-25、走りの余裕を重視するならMT-03という選び方もできます。

5. スズキ Vストローム250SX

ツーリングをしっかり楽しみたい人におすすめしたいのが、スズキのVストローム250SXです。

Vストローム250SXは、軽量なアドベンチャースタイルの250ccモデルです。街乗りだけでなく、少し遠くまで走りに行きたい人、キャンプツーリングに興味がある人、荷物を積んで旅をしたい人に向いています。

250ccクラスなので維持費を抑えやすく、それでいてツーリング向きの雰囲気をしっかり楽しめるのが魅力です。アドベンチャーバイクに興味はあるけれど、大型バイクはまだ不安という人にも検討しやすいモデルです。

Vストローム250SXがおすすめな人

  • ツーリングをメインに楽しみたい人
  • キャンプや道の駅めぐりが好きな人
  • 250ccで旅バイクを探している人
  • アドベンチャースタイルに憧れがある人
  • 維持費を抑えつつ、遠出も楽しみたい人

注意点として、アドベンチャースタイルのバイクはシート高や車体の大きさが気になる場合があります。足つきや取り回しは、必ず実車で確認しましょう。


番外編:ロイヤルエンフィールド クラシック350も個性派として魅力あり

旧記事で紹介していたロイヤルエンフィールド クラシック350も、2026年時点で個性派バイクとして魅力があります。

国産車とは少し違う雰囲気、レトロなデザイン、ゆったり走りたくなる世界観が好きな人には刺さる1台です。性能や利便性だけで選ぶというより、「この見た目に乗りたい」「この雰囲気が好き」という感覚で選びたくなるモデルです。

ただし、輸入車は販売店の距離、整備体制、部品供給、保証内容なども大切です。購入前には近くに信頼できる正規販売店や整備先があるか確認しておきましょう。


250ccと400cc、どちらを選ぶべき?

初めてのバイク選びで迷いやすいのが、250ccにするか、400ccクラスにするかです。

250ccクラスのメリット

  • 車検が不要
  • 維持費を抑えやすい
  • 軽くて扱いやすいモデルが多い
  • 初心者でも乗り始めやすい

400ccクラスのメリット

  • 高速道路や長距離で余裕がある
  • 車格に満足感がある
  • ツーリング時の疲労感が少ない場合がある
  • 所有感を得やすいモデルが多い

維持費や扱いやすさを重視するなら250cc、長距離ツーリングや走りの余裕を重視するなら400ccクラスがおすすめです。


バイク選びで失敗しないためのチェックポイント

バイクは見た目の好みも大切ですが、それだけで選ぶと後悔することがあります。購入前には、次のポイントを確認しておきましょう。

1. 足つきと取り回し

カタログ上のシート高だけで判断せず、実際にまたがって確認しましょう。両足がべったり着かなくても乗れる場合はありますが、不安が強い場合は無理をしない方が安全です。

2. 使用目的

通勤・街乗り中心なのか、週末ツーリング中心なのか、キャンプツーリングをしたいのかで、選ぶべきバイクは変わります。

3. 維持費

車両本体価格だけでなく、任意保険、税金、点検費用、タイヤ交換、チェーンメンテナンス、ヘルメットやウェア代も含めて考えましょう。

4. 正規販売店や整備先

長く安心して乗るためには、購入後の整備環境も重要です。特に輸入車を選ぶ場合は、近くに整備を相談できる店舗があるか確認しておきましょう。

5. 安全装備

ヘルメットだけでなく、グローブ、ライディングジャケット、プロテクター、ライディングシューズも重要です。バイクは楽しい乗り物ですが、身体がむき出しになる乗り物でもあります。安全装備にはしっかり予算をかけましょう。


まとめ:2026年は「乗りやすさ」と「好き」を両立して選びたい

2026年におすすめしたい人気オートバイ5選は、以下の通りです。

  • ホンダ レブル250 / レブル250 E-Clutch
  • カワサキ エリミネーター
  • ホンダ GB350 / GB350 S / GB350 C
  • ヤマハ MT-03 / MT-25
  • スズキ Vストローム250SX

どのモデルも魅力がありますが、正解は人によって違います。大切なのは、スペックだけで決めるのではなく、「自分がどんなふうにバイクを楽しみたいか」を考えることです。

通勤で使いたいのか、休日にツーリングへ行きたいのか、カスタムを楽しみたいのか、キャンプ道具を積んで旅に出たいのか。目的がはっきりすると、自分に合ったバイクが見つけやすくなります。

バイクは、生活を少し楽しくしてくれる乗り物です。安全装備をしっかり整え、交通ルールを守り、自分のペースで楽しんでいきましょう。

この記事が、これからバイクに乗ってみたい方、久しぶりにバイクへ戻りたい方の参考になれば嬉しいです。


公式情報の確認先:
車両価格、仕様、カラー、キャンペーン、リコール情報などは変更される場合があります。購入前には、各メーカー公式サイトや正規販売店で最新情報をご確認ください。

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