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看護師・ブロガーのニシユウです。
このブログでは、医療・健康・日常生活に役立つ情報、そして気になる商品レビューやバイク・ガジェット関連の話題など、さまざまなテーマをわかりやすくお届けしています。
今回のテーマは、ホンダのバイクです。
ホンダといえば、スーパーカブ、CBシリーズ、Rebel、PCX、GB350、ハンターカブなど、幅広いジャンルで長く愛されているメーカーです。通勤・通学に使いやすいスクーターから、休日のツーリングを楽しめる大型モデル、そして電動化やE-Clutchといった新しい技術まで、2026年度のホンダ二輪はかなり見どころがあります。
この記事では、2026年時点で注目したいホンダバイクの魅力と最新モデル情報を、初心者にもわかりやすく整理して紹介します。
※この記事について
本記事は2026年5月時点で確認できるHonda公式発表・製品情報をもとに作成しています。価格、発売日、カラー、装備、納期などは変更される場合があります。購入を検討する際は、必ずHonda公式サイトまたはHonda Dreamなど正規販売店で最新情報をご確認ください。
結論:2026年度のホンダバイクは「扱いやすさ」と「新技術」がさらに進化
2026年度のホンダバイクを一言でまとめるなら、“乗りやすさを高めながら、バイク本来の楽しさも残している”という印象です。
特に注目したいポイントは、次の3つです。
- Honda E-Clutch搭載モデルの拡大
- ADV160や原付二種モデルの装備・カラー更新
- WN7やCB400系コンセプトなど、次世代モデルへの期待
以前は「バイクはクラッチ操作が難しそう」「立ちゴケが怖い」「通勤には便利だけど趣味としてはハードルが高い」と感じる方も多かったと思います。
しかし、最近のホンダは初心者やリターンライダーでも扱いやすいモデルを増やしながら、ベテランライダーが楽しめるスポーツ性や所有感もしっかり残しています。
なぜホンダのバイクは選ばれ続けるのか?
1. 幅広いライダーに合うラインアップがある
ホンダの強みは、何といってもラインアップの広さです。
街乗り中心ならDio110、PCX、ADV160。休日のツーリングならRebel 250、GB350、CL250、NX400。キャンプやアウトドア感を楽しみたいならCT125・ハンターカブやダックス125。大型で快適に走りたいならX-ADV、Gold Wing Tour、XL750 TRANSALPなど、使い方に合わせて選べるモデルが豊富です。
「初めての一台」から「長く付き合う趣味の一台」まで選択肢があるのは、ホンダバイクの大きな魅力です。
2. 扱いやすさと安心感を重視した設計
ホンダのバイクは、スペックだけでなく日常での扱いやすさを重視しているモデルが多い印象です。
たとえばRebel 250は、低いシート高と自然なライディングポジションで、初心者や小柄な方にも扱いやすい人気モデルです。GB350は空冷単気筒エンジンの鼓動感を楽しめる一方で、急かされない走りが魅力です。PCXやDio110は、日常の移動で使いやすいスクーターとして定番の存在です。
バイクは趣味性の高い乗り物ですが、実際に所有すると「取り回しやすいか」「足つきはどうか」「燃費や維持費はどうか」「積載性はあるか」といった実用面がとても重要になります。
その点で、ホンダは乗る前・乗っている時・維持する時の安心感を大切にしているメーカーだと感じます。
3. E-ClutchやDCTなど、操作を助ける技術が進化している
2026年度のホンダバイクで特に注目したいのが、Honda E-Clutchです。
Honda E-Clutchは、クラッチコントロールを電子制御で補助する技術です。発進、変速、停止の場面でクラッチレバー操作を必要とせず、ライダーは走る・曲がる・止まるといった操作に集中しやすくなります。
ただし、完全なATとは異なり、シフトペダルによる変速操作は必要です。また、クラッチレバーを操作すれば手動でクラッチ操作を行うこともできます。
つまり、E-Clutchは「バイクらしさをなくす技術」ではなく、クラッチ操作の負担を減らしながら、マニュアル車の楽しさも残す技術と考えるとわかりやすいです。
2026年度に注目したいホンダの最新トピック
1. CBR400R E-Clutch / NX400 E-Clutchが登場
2026年の大きな注目は、CBR400R E-ClutchとNX400 E-Clutchの登場です。
CBR400R E-Clutchは、水冷4ストロークDOHC直列2気筒399ccエンジンにHonda E-Clutchを搭載したロードスポーツモデルです。スポーティな見た目でありながら、E-Clutchによってクラッチ操作の負担を軽減できるため、スポーツバイクに乗ってみたい方にとってハードルを下げてくれる一台といえます。
NX400 E-Clutchは、同じく399ccエンジンにHonda E-Clutchを搭載したクロスオーバーモデルです。街乗りからツーリングまで使いやすいポジションと、E-Clutchの扱いやすさを組み合わせたモデルとして注目です。
| モデル | 特徴 | 発売予定 | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| CBR400R E-Clutch | 400ccクラスのロードスポーツ。E-Clutch搭載でクラッチ操作の負担を軽減 | 2026年5月21日 | 999,900円〜1,089,000円 |
| NX400 E-Clutch | 街乗りからツーリングまで使いやすいクロスオーバーモデル | 2026年6月18日 | 1,111,000円 |
400ccクラスは、普通二輪免許で乗れる上限クラスです。高速道路も走れ、ツーリングにも使いやすいため、E-Clutch搭載によって「400ccクラスに乗ってみたいけど操作が不安」という方にも選択肢が広がりそうです。
2. ADV160はHonda RoadSync搭載でさらに便利に
2026年度版で注目したい軽二輪スクーターが、ADV160です。
ADV160は、スクーターの扱いやすさにアドベンチャー風のスタイルを組み合わせたモデルです。2026年モデルでは、スマートフォン連携機能のHonda RoadSyncを搭載し、5インチフルカラーTFTメーターも新たに採用されています。
音楽再生やナビゲーションなどのアプリ操作に対応し、USB Type-CソケットやHonda SMART Keyシステムも備えています。
通勤や買い物だけでなく、休日に少し遠くまで走りたい方にとって、ADV160はかなり実用性の高い一台です。
| モデル | 主な更新内容 | 発売日 | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| ADV160 | Honda RoadSync、5インチフルカラーTFTメーター、USB Type-C、Honda SMART Keyなどを搭載 | 2026年5月21日 | 539,000円 |
3. CT125・ハンターカブは新色追加でさらに魅力的に
アウトドア好きやカブ好きから根強い人気を集めるCT125・ハンターカブも、2026年モデルでカラーバリエーションが変更されています。
新たにアステロイドブラックメタリックとマットフレスコブラウンが設定され、継続色のグローイングレッドと合わせて全3色の展開となりました。
ハンターカブの魅力は、見た目のタフさだけではありません。大型リアキャリア、アップマフラー、街乗りからキャンプ・ツーリングまで使える雰囲気など、所有する楽しさが詰まっています。
「速さ」よりも「相棒感」や「遊び道具感」を重視する人には、かなり刺さるモデルです。
| モデル | 2026年のポイント | 発売日 | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| CT125・ハンターカブ | アステロイドブラックメタリック、マットフレスコブラウンを新設定 | 2026年2月20日 | 495,000円 |
4. モンキー125・ダックス125・グロムも2026年仕様へ
原付二種クラスでは、モンキー125、ダックス125、グロムも2026年モデルとしてカラー変更などが発表されています。
モンキー125は、バナナイエローの新設定やチェック柄シートの採用により、より遊び心のある雰囲気になっています。ダックス125はパールホライゾンホワイトを新たに設定し、上質感を高めています。グロムはゲイエティーレッド、スプレンディドブルー、パールシャイニングブラックのカラー展開となり、ゲイエティーレッドのみアンダーカウルを標準装備しています。
| モデル | 2026年のポイント | 税込価格 |
|---|---|---|
| モンキー125 | バナナイエローを新設定。チェック柄シートを採用 | 495,000円 |
| ダックス125 | パールホライゾンホワイトを新設定。全2色展開 | 495,000円 |
| グロム | 新カラー展開。ゲイエティーレッドはアンダーカウル標準装備 | 423,500円〜440,000円 |
原付二種は維持費が比較的抑えやすく、街乗りでも扱いやすいクラスです。ただし、125ccクラスは原付免許や普通自動車免許のみでは運転できません。小型限定普通二輪免許以上が必要ですので、購入前に免許区分は必ず確認しましょう。
5. X-ADVは大型クロスオーバーとして存在感あり
大型モデルでは、X-ADVにも注目です。
X-ADVは、スクーター的な利便性とアドベンチャーモデルの雰囲気を組み合わせた大型クロスオーバーモデルです。2026年モデルではカラーリングが変更され、全3色の展開となっています。
DCTを搭載しているためクラッチ操作は不要です。さらにHonda RoadSync、クルーズコントロールなども装備され、街乗りから長距離移動まで快適に使える一台です。
価格は高めですが、「人と少し違う大型バイクに乗りたい」「ツーリングも日常使いも一台で楽しみたい」という方には魅力的な選択肢です。
2026年以降のホンダバイクで期待したいモデル
1. CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept
2026年のモーターサイクルショーで大きな注目を集めたのが、CB400 SUPER FOUR E-Clutch Conceptです。
CB400 SUPER FOURといえば、教習車やネイキッドバイクの定番として、多くのライダーにとって特別な存在です。そのCB400系の次世代コンセプトが公開されたことは、ホンダファンにとって大きなニュースといえます。
現時点ではコンセプトモデルであり、市販時期や価格は確定情報として扱えません。しかし、新設計の直列4気筒エンジン、Honda E-Clutch、スロットルバイワイヤなどが示されており、今後の400ccクラスに期待が高まります。
2. CBR400R FOUR E-Clutch Concept
同じく注目したいのが、CBR400R FOUR E-Clutch Conceptです。
こちらはフルカウルスポーツとして、普段使いからスポーツ走行まで楽しめる方向性が示されています。400ccクラスで直列4気筒エンジンのスポーツモデルが登場する可能性があるなら、かなり胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
こちらも現時点ではコンセプトモデルのため、正式な市販情報が出るまでは「期待枠」として見ておくのが安全です。
3. Honda WN7
電動化の流れで注目したいのが、Honda WN7です。
Honda WN7は、Honda初のFUN領域向け電動ネイキッドモデルとして発表されたモデルです。日本ではモーターサイクルショー2026でジャパンプレミアとして展示されました。
現時点で日本国内の販売時期や価格が確定しているとは言い切れませんが、ホンダが電動二輪の世界でも“楽しいバイク”を作ろうとしていることを感じさせる一台です。
今後、電動バイクは通勤用だけでなく、趣味として楽しむモデルも増えていく可能性があります。WN7はその流れを象徴する存在になるかもしれません。
目的別:2026年度に選びたいホンダバイク
通勤・通学に使いやすいモデル
- Dio110・ベーシック
- PCX
- ADV160
毎日の移動で使うなら、燃費、積載性、取り回しやすさが重要です。Dio110・ベーシックは価格を抑えやすく、PCXは上質感と快適性、ADV160はスクーターに少し遊び心を足したい方に向いています。
初めてのバイクにおすすめしやすいモデル
- Rebel 250 / Rebel 250 E-Clutch
- GB350
- CL250
- モンキー125
- ダックス125
初めてのバイクでは、足つき、車重、扱いやすさ、維持費が重要です。Rebel 250は定番の人気モデルで、E-Clutch搭載タイプならクラッチ操作の不安を軽減できます。GB350は落ち着いた走りを楽しみたい方に向いています。
ツーリングを楽しみたい人向け
- NX400 E-Clutch
- CBR400R E-Clutch
- GB350 / GB350 S / GB350 C
- XL750 TRANSALP
- X-ADV
高速道路や長距離ツーリングも考えるなら、250cc以上のモデルが候補になります。400ccクラスは普通二輪免許で乗れる範囲としてバランスが良く、NX400 E-ClutchやCBR400R E-Clutchは2026年度の注目モデルです。
アウトドア・キャンプ感を楽しみたい人向け
- CT125・ハンターカブ
- ダックス125
- ADV160
- XL750 TRANSALP
キャンプやアウトドアの雰囲気を楽しみたいなら、CT125・ハンターカブはかなり魅力的です。大型リアキャリアやタフなデザインは、カスタムベースとしても人気があります。
購入前に確認したい注意点
1. 価格は車両本体だけで考えない
メーカー希望小売価格はあくまで車両本体の参考価格です。実際の購入時には、登録費用、保険料、税金、納車整備費用、オプション費用などが加わります。
見積もりを取る際は、必ず乗り出し価格で比較しましょう。
2. 免許区分を確認する
125ccクラスは「原付二種」と呼ばれますが、原付免許や普通自動車免許だけでは運転できないモデルがあります。小型限定普通二輪免許以上が必要です。
250cc、400cc、大型二輪では必要な免許が変わります。購入前に必ず確認してください。
3. 納期・在庫は販売店で確認する
人気モデルは、カラーやグレードによって納期が変わる場合があります。特に新型モデルやE-Clutch搭載モデルは、発売直後に注文が集中する可能性もあります。
気になるモデルがある場合は、Honda Dreamなど正規販売店で早めに確認するのがおすすめです。
まとめ:2026年度のホンダバイクは、初心者にもベテランにも面白い
2026年度のホンダバイクは、かなり面白い流れになっています。
Rebel 250 E-Clutchで広がったクラッチ操作支援の流れは、CBR400R E-ClutchやNX400 E-Clutchへと広がりました。ADV160はスマートフォン連携やTFTメーターで利便性を高め、CT125・モンキー125・ダックス125・グロムなどの原付二種モデルもカラー変更で魅力を増しています。
さらに、CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept、CBR400R FOUR E-Clutch Concept、Honda WN7といった次世代モデルも登場し、今後のホンダ二輪に期待が高まります。
ホンダのバイクは、単に「壊れにくそう」「無難」というだけではありません。
日常の移動をラクにしてくれる実用性。
休日に走りたくなる楽しさ。
所有して眺めたくなるデザイン。
そして、新しい技術に挑戦する姿勢。
これらがバランスよく詰まっているからこそ、ホンダのバイクは長く選ばれ続けているのだと思います。
これからバイクに乗りたい方も、久しぶりにバイクへ戻りたい方も、2026年度のホンダラインアップは一度チェックする価値があります。
参考情報
- Honda公式サイト・バイクラインアップ
- Honda公式ニュースリリース:CBR400R E-Clutch / NX400 E-Clutch
- Honda公式ニュースリリース:ADV160
- Honda公式ニュースリリース:CT125・ハンターカブ
- Honda公式ニュースリリース:モンキー125、ダックス125、グロム、X-ADV
- Honda モーターサイクルショー2026 出展情報
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。最新の価格・発売日・仕様・カラー・納期は、Honda公式サイトおよび正規販売店でご確認ください。
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