【10月1日予約開始・12月17日発売予定】三菱新型パジェロ|価格・グレード予想と予約前に確認したいこと

新型パジェロのショールーム展示をイメージしたAI画像

※本記事に掲載している画像は、新型パジェロの展示や商談風景をイメージしてAIで作成したものです。実際の日本仕様車、グレード、ボディカラー、販売店とは異なる場合があります。

※本記事は2026年9月11日時点の三菱自動車公式情報と、2026年9月2日のワールドプレミアにおける発表内容を報じた自動車専門メディアの記事をもとに作成しています。三菱自動車公式サイトでは10月1日の予約注文開始が案内されています。10月29日の正式発表、12月17日の国内発売については、発表会で案内された予定として報じられている日程です。今後変更される可能性があるため、最新情報は三菱自動車および販売店でご確認ください。

2026年9月2日、都内で開催されたワールドプレミアにおいて、全面改良された三菱「新型パジェロ」が世界初公開されました!

前回の記事(【ついに復活】三菱新型パジェロ世界初公開!2.4Lディーゼル×S-AWC・3列7人乗り&ランクル250比較)では、その基本スペックやランクル250とのサイズ・走破性比較をお届けしましたが、今回はさらに一歩踏み込んだ「日本国内での具体的な購入スケジュール」に迫ります。

三菱自動車の公式情報とワールドプレミアを報じた自動車専門メディアにより、先行予約注文の開始日、正式発表日、発売予定日のロードマップが判明しました。

「先行予約は具体的にいつから始まるの?」
「日本仕様のグレード構成や乗り出し価格はいくらになりそう?」
「ランクル250のように1〜2年の長納期や抽選になってしまわないか心配…」

今回は、新型パジェロを本気で購入検討している方に向けて、現時点で判明している発売スケジュール、トライトンを参考にした価格・グレード予想、先行予約に向けて準備したいポイントをわかりやすく解説します。


【一目でわかる】現時点で判明している新型パジェロ国内発売スケジュール

日程 イベント 内容とユーザーの動き
2026年9月2日(済) 世界初披露(ワールドプレミア) 内外装デザイン、基本諸元、新技術の公表
2026年10月1日(木) 先行予約注文 受付開始! 全国の三菱ディーラーにて先行オーダー受付スタート
2026年10月29日(木) 日本仕様 正式発表 グレード構成、正式価格、オプション詳細の公表予定
2026年12月17日(木) 日本国内 発売開始! 国内での販売開始予定。実際の納車時期は受注順、生産・輸送状況、販売店への配車などにより異なる

1. 判明している日本発売スケジュール:10月1日予約開始・12月17日発売予定

新型パジェロのフロントデザインをイメージしたAI画像

三菱自動車の公式スペシャルサイトでは、2026年10月1日(木)から予約注文を開始すると案内されています。10月29日の正式発表と12月17日の発売については、ワールドプレミア会場で案内された予定として複数の自動車専門メディアが報じています。

① なぜ10月1日からの予約が重要なのか?

新型パジェロは三菱自動車のタイの生産拠点で生産され、日本市場には2026年度中に投入される計画です。予約開始直後は購入希望が集中する可能性がありますが、国内向け割り当て台数や販売方法は現時点で公表されていません。購入を検討している場合は、販売店へ受付方法と商談開始時期を確認しておくとスムーズです。

② 10月29日に正式発表、12月17日にデリバリー開始

報道されている予定では、10月29日に日本仕様の詳細と価格が発表され、12月17日に国内発売を迎えます。ただし、発売日と個々の購入者への納車日は同じとは限りません。先行予約を行った場合でも年内納車が保証されるわけではなく、受注順、生産・輸送、販売店への配車、用品装着などによって納車時期は変わります。


2. 日本仕様のグレード構成と価格予想

購入にあたって最も気になるのが「実際の車両本体価格」です。現在判明しているパワートレインと、兄弟車であるピックアップトラック「トライトン」の価格設定から現実的な価格帯を予想します。

※以下のグレード名、価格、装備の振り分けは正式発表前の予想です。日本仕様で「GLS」「Exceed」「GSR」の名称が採用されるとは限りません。

想定される仕様区分(予想) 予想車両本体価格(税込) 採用が予想される装備
標準仕様(仮称) 約530万〜570万円 18インチホイール、SS4-II、S-AWC、基本的な予防安全装備など
上級仕様(仮称) 約600万〜680万円 プレミアムレザーシート、20インチホイール、14.3インチディスプレイ、ヤマハ共同開発サウンドなど

① トライトンの価格を参考に予想

  • トライトンは、GLSが498万8,500円、GSRが540万8,700円からです。
  • 新型パジェロは、トライトンで培った技術を基礎とするラダーフレーム構造を採用し、新型パジェロ専用に開発した2.4Lクリーンディーゼルと新開発8速ATを搭載します。さらに、3列7人乗り、静粛性の向上、14.3インチディスプレイ、ヤマハ共同開発のプレミアムサウンドなど、フラッグシップSUVとしての装備が加わります。
  • これらを踏まえ、本記事では標準仕様を約530万〜570万円、上級仕様を約600万〜680万円と予想します。ただし、輸入コスト、為替、装備内容によっては、この範囲を超える可能性もあります。

② ランクル250(520万〜735万円)との価格勝負

ランドクルーザー250のディーゼルモデルは、VXが約630万円、ZXが約735万円です。新型パジェロは、価格と装備の組み合わせ次第でランドクルーザー250のディーゼルVXと競合する可能性があります。ただし、パジェロの日本仕様価格と標準装備は未発表のため、現段階で割安とは断定できません。


3. どの仕様を選ぶべき?正式発表前に考えたい基準

  • コストパフォーマンスと実用性を重視する場合:
    • 18インチホイールを装着する標準仕様が設定されれば、タイヤ交換費用や悪路での扱いやすさを重視する方の有力候補になりそうです。ただし、日本仕様のグレード構成と標準装備は正式発表を待つ必要があります。
  • フラッグシップの所有感と長距離移動の快適性を重視する場合:
    • プレミアムレザーシート、ヤマハ共同開発サウンド、20インチホイールなどを装備する上級仕様が設定されれば、快適性や質感を重視する方の候補になります。各装備がどのグレードに設定されるかは正式発表後に確認しましょう。

4. 10月1日の先行予約に向けて準備しておきたい4つのポイント

新型パジェロの先行予約商談をイメージしたAI画像

新型車では購入希望が集中し、販売店ごとに受付方法や納期が異なることがあります。早期納車を保証する方法ではありませんが、先行予約前に準備しておくと商談を進めやすいポイントを整理します。

ポイント①:販売店へ受付方法を確認する

販売店によって、事前相談の受付方法、購入希望者が多い場合の選定方法、割り当て台数が異なる可能性があります。予約開始前に最寄りの三菱販売店へ連絡し、商談予約の可否や受付方法を確認しておくとスムーズです。事前相談によって購入枠や納期が保証されるわけではありません。

ポイント②:下取り車の査定と購入資金計画を進める

正式価格は未発表ですが、下取り車の概算査定や、ローン・現金払いなどの資金計画を整理しておくと商談を進めやすくなります。先行予約時に必要となる書類や申込金の有無も、販売店へ確認してください。

ポイント③:希望条件と妥協できる条件を整理する

希望するグレード、ボディカラー、メーカーオプションを決めるとともに、納期を優先する場合に変更できる条件も整理しておきましょう。ただし、どの仕様が早く生産されるかは公式発表されていないため、販売店で最新状況を確認してください。

ポイント④:メーカーオプションと販売店装着用品を区別する

メーカーオプションは一般に注文後の変更が難しいため、契約前に十分な確認が必要です。販売店装着用品は後から追加できるものもありますが、商品や販売店によって締切や取付時期が異なります。納期短縮を目的に自己判断で外さず、担当者に確認してください。



まとめ:10月1日の予約開始に向けて販売店へ確認を

20年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、三菱の新たな旗艦として堂々復活する「新型パジェロ」。

  • 10月1日(木)の予約注文開始は三菱自動車が公式に案内
  • 10月29日の正式発表、12月17日の国内発売はワールドプレミアで案内された予定として報道
  • 本記事の予想価格帯は標準仕様約530万〜570万円、上級仕様約600万〜680万円
  • 受付方法、販売条件、具体的な納期は販売店で確認が必要

購入を検討している方は、最寄りの三菱販売店へ、事前相談の可否、10月1日の受付方法、購入希望者が多い場合の対応を確認しておきましょう。予約開始直後に申し込んでも早期納車が保証されるわけではないため、契約条件と納期の説明を十分に確認することが大切です。

参考:三菱自動車 新型パジェロ スペシャルサイトMITSUBISHI MOTORS JAPAN 公式サイト

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