【1月を除く毎月第1土曜開催】尾鷲イタダキ市の歩き方|鮮魚・干物と港町グルメガイド

※画像は尾鷲イタダキ市と港町の朝市をイメージしてAIで作成したものです。実際の会場風景・販売商品・出店内容とは異なります。開催情報や出店内容は、来場前に公式サイトでご確認ください。

※本記事は2026年8月25日時点の尾鷲市、尾鷲観光物産協会、尾鷲イタダキ市公式サイトなどの情報をもとに作成しています。尾鷲イタダキ市は原則として1月を除く毎月第1土曜日に開催され、12月は第3土曜日にも開催されます。開催日時、出店者、販売商品、周辺施設の営業内容は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイト・公式SNSで最新情報をご確認ください。

熊野灘の豊かな漁場に恵まれた「魚のまち」三重県尾鷲市。

そんな港町・尾鷲の活気と、鮮魚や干物、惣菜、野菜、和菓子など地元の味覚を楽しめる朝市が「尾鷲イタダキ市」です。

「何時から開催される?」
「どんな商品が並ぶ?」
「鮮魚を買うなら何を持って行けばいい?」
「買い物の後に立ち寄れる食事処や入浴施設はある?」

この記事では、週末のドライブやツーリングで尾鷲を訪れる方に向けて、尾鷲イタダキ市の開催概要、主な販売品、買い物前に準備したいもの、周辺の立ち寄りスポットを紹介します。


【一目でわかる】尾鷲イタダキ市の開催概要

項目 内容
イベント名称 尾鷲イタダキ市(おわせイタダキいち)
開催日 1月を除く毎月第1土曜日
※12月は第3土曜日にも開催
※2026年9月の第1土曜日は9月5日ですが、開催可否は直前の公式発表をご確認ください。
開催時間 9:00~13:00
※変更される場合があります。
会場 尾鷲魚市場(三重県尾鷲市港町3-6)
入場・駐車場 入場無料/市場横に無料駐車場あり
※混雑時は現地の案内に従ってください。
車での目安 尾鷲北ICから約5分/尾鷲南ICから約10分
主な販売品 鮮魚、干物、野菜、惣菜、和菓子など
※品ぞろえは開催回・水揚げ・出店者により異なります。

名称の由来について
「海や山の恵みを頂く」「山の頂にちなむ」という説明は、今回確認した尾鷲市・観光協会・公式サイトでは裏付けを確認できませんでした。そのため、本記事では名称の由来を断定していません。


1. 尾鷲イタダキ市で探したい主な商品

尾鷲市の公式案内では、鮮魚や干物をはじめ、和菓子、惣菜、野菜などが販売される朝市として紹介されています。実際の商品や出店者は毎回同じとは限らないため、以下は「当日探したい商品の例」としてご覧ください。

① 尾鷲ならではの鮮魚

会場では、尾鷲自慢の鮮魚が並びます。魚種、価格、販売量は当日の水揚げや出店状況によって変わります。「朝獲れ」「浜値」「必ず下処理してもらえる」とは限らないため、希望がある場合は各店で確認しましょう。

② 地元の水産加工品・干物

干物は尾鷲を代表する水産加工品の一つです。ただし、魚種や製法は商品ごとに異なり、すべてが天日干しとは限りません。保存方法も常温・冷蔵・冷凍で異なるため、購入時の表示や店員の案内を確認してください。

③ 惣菜・和菓子・野菜

尾鷲市の公式案内では、惣菜、和菓子、野菜も主な販売品として紹介されています。さんま寿司やめはり寿司などの郷土料理が販売される回も考えられますが、毎回の出品を保証するものではありません。目当ての商品がある場合は、直前の出店情報を確認するのが確実です。

④ 季節企画やステージイベント

開催時期によっては、尾鷲節の和太鼓演奏、炭火焼コーナー、季節企画などが実施されます。イベント内容は開催回ごとに異なります。


2. 初めて行く前に準備したいこと

① 欲しい商品があるなら早めの時間帯を検討する

開催時間は9:00~13:00ですが、数量に限りのある商品は売り切れる可能性があります。ただし、「9時台~10時台前半に完売する」と一律に示せる公式情報は確認できませんでした。品ぞろえを重視する場合は、無理のない範囲で早めの来場を検討しましょう。

② 鮮魚や要冷蔵品には保冷用品を用意する

鮮魚、干物、惣菜などを購入する予定なら、クーラーボックスまたは保冷バッグと保冷剤があると安心です。特に気温の高い日は、購入後に長時間車内へ置かず、商品の表示に従って適切な温度で持ち帰りましょう。氷の提供は店舗によって異なるため、持参を前提に準備する方が確実です。

③ 支払い方法は店舗ごとに確認する

出店者によって利用できる支払い方法が異なる可能性があります。現金を用意しておくと安心ですが、すべての店舗が現金のみとは限りません。高額紙幣だけに偏らないよう準備し、各ブースの案内を確認しましょう。

④ 駐車場では係員や現地表示に従う

会場の市場横には無料駐車場があります。開催日や同時開催イベントによっては混雑する可能性があるため、路上駐車や周辺施設への無断駐車は避け、係員や現地表示に従ってください。


3. 買い物後に立ち寄りたい尾鷲のスポット

① おわせお魚いちば おとと

水産会社直営の食堂と物産販売を備えた施設です。食堂は、好きな料理を選ぶ昔ながらのカフェテリア形式。地魚料理や刺身など、尾鷲らしいメニューを気軽に楽しめます。

  • 住所:三重県尾鷲市古戸野町2-10
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:年中無休(最新情報は施設へ確認)

メニューや価格は変更される場合があります。「地魚海鮮丼」が常に提供されるとは限らないため、当日の店頭表示をご確認ください。

② 三重県立熊野古道センター

尾鷲ヒノキを使った木造建築が印象的な施設で、熊野古道と周辺地域の歴史・自然・文化を紹介する常設展示や映像があります。入場無料で、開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)です。12月31日・1月1日とメンテナンス時は休館します。

③ 夢古道の湯

熊野古道センターに隣接する、尾鷲海洋深層水を使用した入浴施設です。一般的な天然温泉と誤解されないよう、本記事では「日帰り温泉」ではなく「海洋深層水を使った入浴施設」と表記します。

  • 営業時間:10:00~21:30(受付終了21:00)
  • 定休日:原則無休(メンテナンス休業あり)
  • 土日祝の一般料金:750円(2026年8月確認時点)

併設の飲食スペース「OMOTENASI」や、土日祝のみ営業する「ほんじつのさかな」もあります。飲食部門の営業時間・休業日は入浴施設と異なるため、利用前に最新情報をご確認ください。



まとめ:開催情報と出店内容を確認して尾鷲の朝市を楽しもう

尾鷲イタダキ市は、尾鷲魚市場で鮮魚や干物、惣菜、野菜、和菓子などを購入できる港町の朝市です。

  • 原則として1月を除く毎月第1土曜日、9:00~13:00に開催
  • 12月は第3土曜日にも開催
  • 会場は尾鷲魚市場で、市場横に無料駐車場あり
  • 販売品やイベントは開催回・水揚げ・出店者によって異なる
  • 鮮魚や要冷蔵品を買うなら保冷用品を準備する
  • 買い物後は「おとと」、熊野古道センター、夢古道の湯にも立ち寄れる

目当ての商品や催しがある場合は、尾鷲イタダキ市公式サイト・公式SNSで直前の出店情報と開催可否を確認してから出かけましょう。

参考:尾鷲市「尾鷲イタダキ市について」尾鷲観光物産協会「尾鷲イタダキ市」尾鷲イタダキ市公式サイト尾鷲観光物産協会「おわせお魚いちば おとと」三重県立熊野古道センター尾鷲観光物産協会「夢古道の湯」

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