※本記事にはアフィリエイト広告・プロモーションが含まれています。掲載している製品仕様・販売情報は2026年8月31日時点でAcer公式情報をもとに確認しています。価格・在庫・キャンペーン・製品仕様などは変更される場合があるため、購入前にAcer公式オンラインストアで最新情報をご確認ください。
テレワークやオンライン会議、写真・動画編集、AIを活用した作業、PCゲームなど、パソコンに求める性能は用途によって大きく異なります。
そんなパソコン選びで候補になるメーカーのひとつが、Acer(エイサー)です。
Acerは1976年に台湾で創業し、2026年に50周年を迎えたグローバルテクノロジー企業です。現在では160か国以上で事業を展開し、パソコンやディスプレイを中心に幅広い製品・サービスを展開しています。
日本ではAcer公式オンラインストアから、モバイルノート、AI PC、ゲーミングPC、モニターなどさまざまな製品を購入できます。
この記事では、 Acerがどのようなメーカーなのか、公式オンラインストアの特徴、そして2026年8月時点で販売されているノートPCの一例として3機種 を紹介します。
Acer(エイサー)はどんな会社?
Acerは1976年に台湾で創業したテクノロジー企業です。
現在では160か国以上で事業を展開し、ノートPCやデスクトップPC、ゲーミングPC、ディスプレイなど幅広い製品を展開しています。
ノートPCでは、薄型・軽量モデルを中心とした「Swift」シリーズ、日常利用向けの「Aspire」シリーズ、ゲーミング用途の「Nitro」や「Predator」など、用途ごとに複数のブランド・シリーズがあります。
近年はAI処理用のNPUを搭載するパソコンにも力を入れており、Microsoftの「Copilot+ PC」に対応したモデルも販売されています。
ポイント:
Copilot+ PCは、一定以上のAI処理性能を持つNPUなどを備えたWindows PCです。ただし、利用できるAI機能はWindowsのバージョン、アプリ、地域、提供時期などによって異なる場合があります。
Acer公式オンラインストアの特徴
1.メーカー公式の詳しい仕様を確認しながら選べる
公式オンラインストアでは、CPUやGPUだけでなく、メモリ、SSD、ディスプレイ、無線LAN、端子、カメラ、バッテリー駆動時間など、型番ごとの詳しい仕様を確認できます。
同じ「Swift」や「Nitro」というシリーズ名でもCPU・GPU・SSD容量などが異なるモデルがあるため、型番まで確認して購入できることは重要です。
2.公式オンラインストアは全商品送料無料
Acer公式オンラインストアでは、日本国内への配送について全商品送料無料と案内されています。
大型のゲーミングPCやディスプレイなどを購入するときにも、送料を別途計算する必要がないのは分かりやすいポイントです。
3.メーカー保証・公式サポートを利用できる
AcerのノートPC・デスクトップPCには、基本的にメーカー1年保証が用意されています。
製品によって保証内容が異なる場合があるため、購入するモデルの商品ページに記載されている保証条件を確認しておきましょう。
4.セールやキャンペーンが実施されることもある
公式オンラインストアでは期間限定セールなどが行われることがあります。
ただし、価格・キャンペーン期間・在庫は随時変わるため、記事に掲載された情報だけで判断せず、購入時点の公式ストア表示を確認してください。
今回紹介するAcerノートPC3機種
ここからは、2026年8月31日時点でAcer公式オンラインストアに掲載されている製品の中から、用途の異なる3機種を紹介します。
Acerの全製品から選んだランキングではなく、「大画面モバイル」「14型AIモバイル」「ゲーミング・クリエイティブ」という3つの方向性を知るための製品例として見てください。
※表は左右にスクロールしてご確認いただけます。
| 比較項目 | Swift Air 16 | Swift Go 14 AI | Nitro V 16 AI |
|---|---|---|---|
| 型番 | SFA16-61M-N73Y | SFG14-75T-H93Z | ANV16-A71-N73Z57 |
| 用途の目安 | 大画面モバイル・事務・Web作業 | モバイルワーク・写真・制作作業 | ゲーム・動画編集・GPU活用 |
| CPU | Ryzen AI 7 345 | Core Ultra 9 288V | Ryzen AI 7 450 |
| NPU | 最大50 TOPS | 最大48 TOPS | 最大50 TOPS |
| GPU | Radeon 840M | Intel Arc 140V | GeForce RTX 5070 Laptop GPU |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| SSD | 512GB | 1TB | 1TB |
| ディスプレイ | 16型 WUXGA IPS 非光沢 |
14型 WUXGA IPS 120Hz・タッチ・sRGB 100% |
16型 WUXGA IPS 180Hz・sRGB 100% |
| 重量 | 約990g | 約1.24kg | 約2.1kg |
| 公称バッテリー | 約13時間 | 最大約23.5時間 | 約6時間 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6E |
※バッテリー駆動時間はメーカー公称値です。実際の駆動時間は画面輝度、通信環境、使用アプリ、CPU・GPU負荷などによって変動します。
Acer公式ストアで購入できるモデルの一例
① Swift Air 16|16型で約990gの軽量モバイル
「画面の広さは欲しい。でも持ち運びやすさも重視したい」という人がチェックしておきたいのがSwift Air 16です。
今回紹介するSFA16-61M-N73Yは、16インチWUXGAディスプレイを搭載しながら、本体重量約990gを実現しています。
CPUにはAMD Ryzen AI 7 345を搭載。最大50 TOPSのNPU、32GBメモリ、512GB SSDを備えたCopilot+ PCです。
- 16インチ・約990gの軽量設計
- Ryzen AI 7 345+最大50 TOPS NPU
- 32GBメモリ搭載
- 16:10のWUXGA IPS非光沢ディスプレイ
- フルHD IR Webカメラ・Windows Hello顔認証対応
- Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.4対応
- 公称バッテリー駆動時間:約13時間
Webブラウザ、Office系アプリ、オンライン会議などを並行して使うモバイルワークとの相性がよい構成です。
一方、GPUはCPU内蔵のRadeon 840Mなので、高負荷な3Dゲームや本格的なGPUレンダリングを主目的とするなら、Nitroなど独立GPU搭載モデルも比較した方がよいでしょう。
② Swift Go 14 AI|Core Ultra 9・120Hzタッチ液晶を搭載
持ち運びやすさだけでなく、ディスプレイ性能や接続性も重視したい場合に候補となるのがSwift Go 14 AIです。
今回紹介するSFG14-75T-H93Zは、Core Ultra 9 288V、32GBメモリ、1TB SSDを搭載しています。
CPU内には最大48 TOPSのNPUを備え、MicrosoftのCopilot+ PCに対応。GPUにはIntel Arc 140Vを搭載しています。
- Core Ultra 9 288V
- 最大48 TOPSのIntel AI Boost NPU
- Intel Arc 140V GPU
- 32GB LPDDR5Xメモリ・1TB SSD
- 14インチ WUXGA IPS・120Hz
- sRGB 100%・10点マルチタッチ
- Wi-Fi 7対応
- 重量約1.24kg
- 公称最大約23.5時間駆動
写真編集や資料作成、Web制作など、表示品質と携帯性を両立したい人にはチェックしやすい構成です。
ただし、「最大約23.5時間」はメーカー公称値であり、実際のバッテリー持続時間を保証するものではありません。外出時にACアダプターが不要かどうかは、使い方や作業時間に合わせて判断してください。
③ Nitro V 16 AI|RTX 5070 Laptop GPU搭載ゲーミングノート
PCゲームや動画編集など、GPU性能を重視するならNitro V 16 AIが候補になります。
今回紹介するANV16-A71-N73Z57は、AMD Ryzen AI 7 450とNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを組み合わせたゲーミングノートPCです。
RTX 5070 Laptop GPUの仕様は、最大グラフィックス消費電力85W、専用ビデオメモリ8GB。32GBメモリと1TB SSDも搭載しています。
- Ryzen AI 7 450
- 最大50 TOPS NPU
- GeForce RTX 5070 Laptop GPU・VRAM 8GB
- 32GB DDR5メモリ・1TB SSD
- 16インチ WUXGA IPS
- 180Hz・3ms(GTG、オーバードライブ時)
- sRGB 100%
- デュアルファン・デュアル吸排気システム
- MUXスイッチ搭載
- Wi-Fi 6E+1000Base-T有線LAN
- 重量約2.1kg
180HzディスプレイやMUXスイッチなど、ゲーム用途を意識した装備が充実しており、GPUを利用する動画編集や対応クリエイティブアプリにも活用できます。
また、RTX 50シリーズはDLSS 4などにも対応しています。
ただし、ゲームのフレームレートはタイトル、解像度、画質設定、DLSSの利用状況などによって大きく異なります。「すべての最新ゲームを最高画質・高フレームレートで動かせる」とは限らない点には注意してください。
また、RTX 5070はデスクトップPC用ではなく「GeForce RTX 5070 Laptop GPU」です。ノートPCではGPU名が同じでも最大消費電力などによって性能が異なるため、購入時にはGPU名だけでなく仕様まで確認することをおすすめします。
3機種はいずれも32GBメモリ。ただし増設には注意
今回紹介した3機種には、いずれも32GBメモリが搭載されています。
Webブラウザで多数のタブを開きながら資料作成やオンライン会議を行うなど、複数のアプリを同時に使う環境では余裕を持ちやすい容量です。
ただし、Acer公式仕様では今回紹介した3機種はいずれもユーザーによるメモリの変更・増設はできないとされています。
購入後に32GBからさらに増設する前提ではなく、購入時の構成で使うことを前提に選びましょう。
どのモデルが向いている?
- 16型の大画面と軽さを両立したい
→ Swift Air 16 - 持ち運びながらタッチ操作・写真・クリエイティブ作業にも使いたい
→ Swift Go 14 AI - PCゲーム・動画編集などGPU性能を重視したい
→ Nitro V 16 AI
ただし、この3機種だけがAcerの選択肢ではありません。
Acer公式オンラインストアには、用途や予算に合わせてSwift、Aspire、Nitro、Predatorなど多くのモデルが用意されています。
公式オンラインストア利用時の注意点
Acer公式オンラインストアでは価格や在庫、キャンペーン内容が変動します。
また、公式ストアの利用規約では、注文確定後のキャンセルや通常の返品には制限があります。初期不良についても申し出期間などの条件が設定されています。
そのため、購入前には型番・CPU・GPU・メモリ・SSD・キーボード配列・ディスプレイ・保証内容・返品条件まで確認してから注文することをおすすめします。
まとめ|Acerは用途に合わせて幅広いPCを選べるメーカー
Acerは1976年に台湾で創業し、2026年に50周年を迎えたグローバルテクノロジー企業です。
薄型軽量モバイルPCからAI PC、ゲーミングPCまで幅広い製品を展開しており、同じメーカーの中でも用途に合わせて選択できます。
今回紹介した3機種も、
- 約990gの16型モバイル「Swift Air 16」
- Core Ultra 9・120Hzタッチ液晶の「Swift Go 14 AI」
- RTX 5070 Laptop GPU搭載の「Nitro V 16 AI」
と、それぞれ方向性が大きく異なります。
「AcerにはどんなPCがあるのか知りたい」という人は、まず公式オンラインストアで現在のラインナップを確認し、用途・予算・必要な性能から候補を絞ってみるとよいでしょう。
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